脱毛時期のウィッグ(かつら)や帽子・ブレストケア品・アピアランスケア用品を相談して買える専門店です。
人毛ウィッグと綿の帽子を製造し直接販売しています。 お店には、個室美容室と相談スペース、リラクゼーション用個室があります。小さなお店なので、個別相談と美容室は予約制ですが、フリースペースはご自由にご来店いただいています。
押し売りはしませんので、相談だけでも気軽にご来店ください。 静岡県浜松市浜名区染地台1−43−41 ☎053-585-0054
🏠平日と隔週日曜営業10時~17時

2014年9月1日月曜日

使い捨てヘアキャップ108円をネットストアに追加しました

店頭と売店で人気のヘアキャップ3枚108円をネットストアに追加しました。

脱毛していく時期、どうしても散らばる髪の毛をまとめるキャップです。
使い捨てなので、抜けた髪ごと捨てられます。

使うのは、髪が抜けていく時期です。
脱毛する抗がん剤1回目から数えて14~18日目くらいに使います。

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詳細はこちらでご紹介しています。
ピアのネットストア、ヘアキャップのページ
http://peer.shop-pro.jp/?pid=80075191

抗がん剤治療による味覚障害について(詳しいお話し)

抗がん剤治療を行うと味がうまく感じられない副作用がでることがあります。
「抗がん剤治療に伴う味覚障害」です。

先日行われたNPO法人がん情報局の乳がん市民公開講座でとても興味深い発表がありました。少しだけご紹介します。

味覚障害は、本当に味覚を感じられない場合と脳がそう思い込んでいる(錯覚)があるということ。ずっと味覚が感じられない状態が続くと、脳が相覚えてしまうことがある。

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(発表スライドより)

味覚障害、と一言で言ってもいくつか分類があります。
・味蕾細胞(味をキャッチする細胞)障がい
・伝達障がい(味蕾から脳に伝える神経伝達)
・更年期の症状に近い場合(ホルモンを止めるため、また年齢的なもの)
・栄養障害(亜鉛欠乏、でもこれは証明されていない)
・口腔内の障がい(口の中の状態の問題)

味蕾細胞自体は1ヶ月くらいで再生されます。
お薬終了後も長い間味覚が戻ってこない場合は、すでに抗がん剤そのものが原因ではないかもしれないそうです。

味覚テスト、というテストもあります。小さな紙片に味をしみこませた物を乗せて、テストします。金額は施設により違いますが、テスト自体は大体3000円〜4000円(実費の場合)だそうです。

詳しい内容はこちらのURLをご覧下さい。
味覚障害も辛い副作用です。食べにくい時期に味も分からないとは、何とも辛い。
お薬時期が終わっても戻らない方、ぜひ参考にしてみてください。

がん情報局市民公開講座のスライドページ
http://www.ganjoho.org/knowledge/oncoloplan/breast/18th.pdf

がん情報局市民公開講座のご案内
http://www.ganjoho.org/knowledge/oncoloplan/breast/

9月、そろそろ秋風です。

あっという間に9月。
みなさま、(子どもさんの)夏休みお疲れ様でした。

ここ数日、涼しい風が吹いています。体調崩していませんか。
ピアは予約制ですが、お客さまの体調が優れない時はどうぞ無理せず、お電話一本下さい。予約日時を変更いたします。
治療時期、一番大事なのは皆さんの体調を整えながら治療を完遂することです。

秋風が吹くこれからの季節、体調崩しやすくなりますのでどうぞご自愛ください。
ピア一同もうがい手洗い美味しいごはんで元気を付けて、皆さまをお待ちしています。